子供の教育費についてどうしていますか?
幼稚園から中学校までなら何とかなるかもしれませんが、大学まで行くとなるとちょっと心配ですよね。
子供が何人もいるとなると、その金額はとてつもないものになってしまうでしょう。
しかし、大学に行けるくらいの費用は用意しておいてあげたいものです。
教育費が将来足りなくなってしまわないために、子供が生まれたら、お金を借りることを考えてみましょう。

教育費を教育ローンで借りるというのも一つの方法です。
教育ローンには公共機関の教育ローンと民間金融機関の教育ローンがあります。
公共機関の教育ローンは低金利で是非利用したいものですが、融資を受けるのに年収の上限などの条件があります。
民間金融機関の教育ローンは、大手都市銀行だけではなく、地方銀行や信用金庫も比較の対象にしてみましょう。
各地の信用金庫によって、金利や融資条件が変わります。
店頭でパンフレットを手に入れたり、問い合わせてみましょう。

店頭金利は、平成19年12月現在で年5.250%です。
ここから2.4%優遇されるので、2.850%になります。
この差は結構大きいですね。
ただし、これは変動型金利になります。
変動型金利は年2回、金利が見直されます。
それによって、返済額がかなり変わってくる可能性がありますので、返済期間をなるべく短くすると良いでしょう。

融資資格や融資内容は信用金庫によって違いますが、埼玉県信用金庫では以下の通りです。
・満20歳以上の方
・勤続年数(営業年数)が2年以上の方で、安定した収入が継続して見込める方
・社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる方
・信用金庫の会員になれる方

なお、担保と保証人は不要です。

融資金は入学金や授業料、教材費、下宿代以外にも、受験費用や受験旅費にも使うことができます。
融資金額は1万円単位で1万円以上500万円までです。
融資機関は6ヶ月単位で10年以内です。
子供の卒業予定月まで、金利返済のみにし、元金返済を据え置くことができます。

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